History

1848 The discovery

若い陶工 – ジェイクス・ヘンリーは、生まれ故郷のブルゴーニュの小さな村に工房を持ち、独自の開発に情熱を燃やしていました。

1850 On the road

彼は20歳のとき村を離れ、より経験豊かな陶工との出会いを求めてフランスを旅しました。結果、数多くの出会いに恵まれ、深い知恵や豊かな感性を学びとり、大きな夢であったオリジナルのオーブンウェア、セラミック・コレクションを生み出すに至りました。

1870 The first workshop

今も世界で人気の高い「テリーヌ」、「スープボール」、そして2016年、復刻が決まった「バーガンディ・ジャグ」は、 彼の手によって生み出されています。 そして、息子のポールも陶工として熱心に取組み、父から2代目ーEmile Henry代表として、必要な知識を受け継ぎました。

1900 Conquering Paris

ポールは父の情熱を継承し、フランスの都パリで商品を販売することに成功します。 彼らの生み出した作品ー商品は、パリで認められるようになりました。

1911 The Ruffled pie dish

2016年秋~日本でも復刻するかたちで発売される、フリルのタルト皿はポールによってデザインされました。当時、その優しいラインで魅力的なこのアイテムは大成功を収め、Emile Henryの象徴となりました。

1922 A strong workforce

工房は、二度の世界大戦の間、人手不足で苦しみました。 ポールの息子である、エミールは1922年に戦争から戻りました。

1955 Expansion

顧客から、手作業による品質への信頼を得て、急速に売上げは拡大しました。 エミールは息子ジャックと共に、家庭の日常に丈夫で耐熱性に優れ、そして何より魅力的なセラミック・アイテムで調理する楽しさを、世界へ届けていきました。

1982 A tribute

ジャックは受け継がれてきた情熱、本物だけが持つ価値を継続していくシンボルとして、Emile Henry(エミール・アンリ)へと会社名を変更しました。

1983 In detail

ジャックは、サイズや重量などの詳細にまで注意を払ってハンドルのデザインにこだわり、研究しました。 彼は品質を、追求するため、社内にラボ(実験室)を構築しました。

1986 Creating colors

多くの研究を積み重ね、一方では世界ではじめて、オーブンで使用するカラフルなアイテムを発売しました。そして、より広く、世界で販売されることなりました。

1989 The Pie dish

カラーバリエーションを広げたことで、世界中のより多くのお客様を魅了し、企業としても成長を遂げます。 特に「パイ皿」はアメリカのキッチンの「アイコン・ピース」となりました。

2005 Flame ceramic

ジャックによってデザインされたタジン鍋が人気となり、新しいセラミックの象徴となりました。

2012 Made in France

ジャックの息子は、フランス生産を100%を守り続け、家族経営のプライドとぬくもり、そして情熱を受け継ぎました。

2014 The Bread Cloche

家庭料理と手作りブレッドの研究を重ね、ジャックの息子は「ブレッド・クロッシュ」をデザインしました。そのシンプルかつ、革新的な「ブレッド・クロッシュ」は、家庭で伝統的な、おいしいパンを焼くための必須アイテムとなりました。

Today

今日、7代目にあたるJhon-Batiste Henryも、代々続く情熱を受け継ぎ、優しい家庭料理のための開発・進化を続けています。

我々は心をこめて生産~お届けすることで、お客様の大切な家庭でのひとときを、暖かくおもてなししたいと願っております。